「リアル女性フィギュアコン2026」に寄せられた作品を、写真・作者のこだわりポイント・審査員講評とともに紹介していく保存版アーカイブです。最終となる第19回はNo.181〜188を掲載します。
作者名は応募時の公開名を使用しています。画像は募集時のレギュレーションに合わせ、各作品「メイン画像1枚+こだわり画像最大3枚」で掲載しています。
Muse:Ⅰ(adidasの女)



こだわりポイント
初めてしっかりアイペイントと面相をやってみました! 造形が素晴らしすぎるし、他にも作ってる方がいますが、どなたの作品も綺麗系なので、可愛らしさを前面に出し、adidas好きの女という副題を設定し、服、シューズ、アクセサリーをadidasにし、自分の拘りに少し照れてる感じに仕上げました!
審査員講評
体操着の女/Aphrodite 0



こだわりポイント
ガレージキット、アイペイント2作品目。 今回は瞳の塗装に注力したのと、唇のナチュラル感および、初めての透け感塗装(服)に挑戦して見ました。 半分機械な身体なので、カッコよく作ろうと思いましたが、やはり可愛らしく仕上げたい気持ちがあり、服を体操着にすることで幼さを表現して見ました。
審査員講評
納豆ご飯に醤油をかける女



こだわりポイント
血色塗装にチャレンジしましたが、経験値が無さすぎて。次への反省点を出しといたので早く次やりたーい。 ジーパンとかの描き込みは得意分野です! 造形は背中美腹筋美をこだわったんですけど、台無しにしていくスタイルなので、どーしょーもないでしょう(;_;) あ、あと弾帯の小魚の1匹の中身が黄色なんですよ、なぜかは内緒 写真の煙は、旦那氏に煙草吹いてもらって連写しました フィギュアとか私には縁の無い世界だと思ってましたが、沼にひきずりこまれました!奥深くて面白い!!
審査員講評
タイトル「今日はジャックさんの喜ぶ事なら何でもやると言ったけど下着を着けないで家の近所をずっと歩かせるのは、もう許して下さい😢」



こだわりポイント
今回初めての人のフィギュア、初めての女性フィギュア、初めてのエアーブラシ、初めての服透け塗装で主催者さんの性癖に合えばと媚を売り頑張って塗りました、制作にあたってアトリエイット林さんのほぼ処理要らずのパーティングライン、組むと全然気にならなくなる分割面、塗りやすいモールドと素晴らしく初心者の自分でもストレス無しで寧ろ楽しく塗れる事が出来ました、服や毛先は直ぐしたの地が透けて見える様にクリアー系塗料から立ち上げて塗り重ねて透け感出しました。お顔のパーツ塗りはDAISOのネイル筆で行いました
審査員講評
1/35三橋くんフィギュア



こだわりポイント
初めてのフィギュア塗装計7回ドボンを繰り返し自分なりにドボンのたびに塗りが上手くなった来たつもりでしたが、自分では最後に塗ったのが1番上手く塗れたと思ったら一つの方が全然マシだった、下手に塗れたのはしょうがないけど、それに気付かなかった自分にガッカリしてしまいました(泣)おっさんが三橋くんと佐野ミナミ編集長に褒めて欲しくて頑張りました、筆塗装はDAISOのネイル筆で行いました、 宜しくお願いします
審査員講評
東雲うみ風バニー



こだわりポイント
リアル系女性フィギュア初完成品です。 ミリタリー系のフィギュアとは勝手が違い戸惑いましたが、女性フィギュア START BOOKがとても参考になりました。 肌の塗装に力を入れて製作しました。 完成したのが日曜日の朝の5時だったのは良い思い出です!
審査員講評
ルドラ/LUDRA「ルドラ」



こだわりポイント
制作を開始したのは昨年、ちょうど1年ほど前でした。 当時は「自分にこのキットを塗りきることができるのだろうか……」と、キットのクオリティの高さにワクワクしながらも、悩みつつ塗っていた記憶があります。 その後、なかなか制作時間が取れず、しばらく放置状態になってしまっていましたが、再び「塗りたい欲」がフツフツと湧き上がり、今回のコンテスト参加をきっかけに、その気持ちを一気に爆発させていただきましたw 結果としては、 「塗ってよかった。」 この一言に尽きます。 キットのクオリティの高さ、難しいながらも塗り甲斐のあるボリューム感、情報量の多さ、そしてお顔の美しさ……。 制作を再開してからは、おかげさまで高いモチベーションを保ちながら取り組むことができました^^ 今回のこだわりポイントは、2次元的な魅力もあるキットを、できるだけリアルに見せることです。 どこまで表現できているかは自分ではわかりませんが、ご覧いただけましたら幸いです。 このたびは、このような素敵なコンテストを企画いただき、本当にありがとうございました^^
審査員講評
DORONJO – 編み上げの悪女 –



こだわりポイント
元キットの魅力を活かしつつ、ロングブーツと手袋に編み上げディテールを追加。黒スーツは少し紫を感じる色味にして、ツヤの違いでレザー感を出しています。顔はリアル寄りを意識し、緑の瞳やルージュも少し妖艶な雰囲気になるよう塗装しました。 「あと少し」で終わるはずが、編み上げ工作に手を出した時点で「少し」ではなくなってしまいました。
審査員講評


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