「リアル女性フィギュアコン2026」に寄せられた作品を、写真・作者のこだわりポイント・審査員講評とともに10作品ずつ紹介していく保存版アーカイブです。第10回はNo.091〜100を掲載します。
作者名は応募時の公開名を使用しています。画像は募集時のレギュレーションに合わせ、各作品「メイン画像1枚+こだわり画像最大3枚」で掲載しています。
サイバーパンクなメカニック


こだわりポイント
下を向いているので、目の塗装が不要! 物語を想像させるフィギュアが気に入っております。
審査員講評
グラフティガール


こだわりポイント
下乳!
審査員講評
Take a breather / ちょっと一息



こだわりポイント
1/35という極小スケールでの「引き算」のこだわりを強調しています。 未来的でメカニカルな乗り物(ホバーバイク)と、どこか寂れた「MOTEL」の看板という、SF的な要素とアメリカンなロードサイドの日常風景が組み合わさった世界観をつくりました。 初挑戦となる1/35スケールでのフィギュア制作です。本作の核は、女性フィギュアの塗り。極小サイズだからこそ、下地を残し過度な塗り込みを避け、色を重ね過ぎないことで、肌の質感や布地の柔らかさをリアルに表現しました。光の捉え方を意識し、繊細な陰影を重ねることで、荒野の厳しい環境下でも自然に佇む生身の人間味を追求しています。メカの無機質なウェザリングとの対比により、スケール以上の密度と物語性を演出しました。
審査員講評
草原の三橋君/三橋君


こだわりポイント
ラッカーをエアブラシで下地塗装後、油絵の具で細部を描き込みました。三橋君の顔の右側のモールドがやや甘かったので、パテを盛って修正しました。 ホビーショーでは出遅れたので、握手会(?)には参加出来ませんでしたが、ミナミ編集長と一緒にいたイメージの写真も添えておきます。
審査員講評
BMWライダー



こだわりポイント
エアブラシでラッカーの下地塗装後、顔や肌は油絵の具で細部を描き込みました。2022年頃に一旦完成としましたが、2023年にバイクが完成したのを期に顔を修正しました。 バイクはプラモ、フィギュアはレジンですが、同メーカーから発売されているのでばっちり乗っかってくれます。
審査員講評
スタンダードユニット #03/SU-03

こだわりポイント
モデルのポーズについては、単体で飾った時に成立しながらも、1/20サイズ感の模型(マシーネンキットメカトロウィーゴなど)の隣に飾っても成立してシーンを想像できるようにしました。肌はエアブラシで陰影をつけて塗装した後に肌以外をファレホで筆塗りです。フィギュアコンがなければ多分完成しなかったと思います。フィギュアコンが放課後の部活みたいで楽しんで作れました。(宣伝で申し訳ないですが、このフィギュアはBOOTHで3Dプリント品の販売準備をしています)
審査員講評
スタンダードユニット #02/SU-02

こだわりポイント
SFっぽい設定の女性フィギュアに見えますが、実は子供の頃に好きだった「バトルフィーバーJ」がモチーフです。ミスアメリカとバトルジャパンを足して2で割った感じを思いながらカッコいい女性フィギュアを目指して造形しました。個人的に「大好きなカッコいいヒーロ感」を盛り込んだので塗装はすごく楽しめました。(宣伝で申し訳ないですが、このフィギュアはBOOTHでの3Dモデル販売準備をしています)
審査員講評
東雲うみ John Player Special ver


こだわりポイント
制作したホワイトナイトと色調を揃える方でJPSのロゴと黒のバニーに仕上げています。フィニッシャーズのブルーブラックと青金で塗装しています。ユニークな作品になるように脚にプラ板を貼り付けてタイツとガーターベルトを再現してみました。メガネは金属線で制作しています。
審査員講評
天使もえ(ドラゴソタトゥーの女)



こだわりポイント
塗装はダイソーのアクリルマーカーを使用し、木工用のニスで仕上げました。ネイル用のドラゴンシールをアクセントにして水着の花柄にはマスキングテープ(綺麗な方)を貼りました。 賑やかしになれば幸いです。
審査員講評
未定



こだわりポイント
これからどこかへ出かけようとしている女性をイメージして作成しました。バイクに座り脚の上でシートを畳むしぐさにこだわって、フィギュアを改造してみました。
審査員講評


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