「リアル女性フィギュアコン2026」に寄せられた作品を、写真・作者のこだわりポイント・審査員講評とともに10作品ずつ紹介していく保存版アーカイブです。第6回はNo.051〜060を掲載します。
作者名は応募時の公開名を使用しています。画像は募集時のレギュレーションに合わせ、各作品「メイン画像1枚+こだわり画像最大3枚」で掲載しています。
メカニックガールズ




こだわりポイント
みなさんの作品がすごすぎてアピールできることはないので、全プラモデルデイズ一門にひとつ質問させてください。 【家族の目を気にせず女性フィギュア作れてますか?】 私はどうしても気になってしまい、露出の多いものは自粛気味です。以前、トネリコさんから女性フィギュアのチラシが同封されていた時も、今は家族対策で入れないようお願いしているほど(実に申し訳ない!) でも本当は作ってみたい! とはいえ自分で買うのも気が引けるので、「いただきもの」なら合法ではないかと。万一見つかっても「いや〜、もらったものだからさ〜」で乗り切れるはず。 というわけで、私が合法的に女性フィギュアを作れるよう、トネリコ賞をよろしくお願いします(笑)。
審査員講評
可憐な追撃者




こだわりポイント
リトルアーモリーのミリタリー女子高生をイメージして、スカートを迷彩柄にしてみました。もっと綺麗に瞳が塗れるようになりたいです。
審査員講評
バルバロッサ




こだわりポイント
1/35サイズと小さいのでとにかく顔の表情を描き込む事(各々の性格が伝わる様に)、モブの中で女性将校が主役となる様1段高い所に置いて、服の色味と質感を変えました。エアブラシの遠吹きで羅紗の質感を表現しています。調子乗って4体こさえましたがのめり込む位ドイツ軍はカッコいいです。
審査員講評
憩い(午後のティータイム)




こだわりポイント
以前より造りたかったキット。ミニアートは民間人のフィギュアが豊富です。このキットでは1作目同様、表情の付け方に留意。女性客が何か話しかけている瞬間を切り取った感じに描きました。透明のグラスでアクセントを付けたり、犬の毛皮や顔も描き込みました。いずれはカフェの情景に発展させてみたいです。
審査員講評
血ぃ吸うたろか?(ヴァンピレラ姉さん)




こだわりポイント
この度はリアル女性コン開催おめでとうございます。女性モデルが苦手で挑戦しましたがやはり難しかったです。まずは、土台が骸骨いっぱいでめちゃ楽しかったのですが、そのあとが苦行でした。肌表現として血管や肉感を表現する方法を試しましたがあまり透けませんでした。赤いコスチュームはメタリックレッドを濃く調合してその上にクリアーレッド、偏光ブルー、クリアー保護とえっちぃ感じが出ればと塗装してみました。お顔は、キットの見本見ながら何度やっても雰囲気がでなくて涙が頬を伝いました;;お目汚し大変恐縮ですけどよろしくお願いします。 m(_ _)m
審査員講評
鎌倉時代の鎧武者 鎌倉いろは



こだわりポイント
鎧の模様(絵韋 えがわ)と着物(直垂 ひたたれ)の模様を手描きで描いていくのに喜びを感じます。 お顔は古の鎌倉武士なので可愛さよりも勇ましさに振ったつもりです。 他には全体的の色味を男性の武者を製作するときよりも華やかなにしてあります。実際の色味は浮世絵や博物館で見た絵などを参考にしています。
審査員講評
ファルケのお姉さん




こだわりポイント
今回はセリアで買ったアクリルガッシュ縛りで塗装しました。ファルケのお姉さん塗るのは5体目ですが、今回もなかなか上手く塗れたと自負してます。
審査員講評
シリーズ「脇役サン」 オフショルさん




こだわりポイント
「脇役サン」は私のオリジナルシリーズで、映画やドラマの主要人物ではない無名の人物の日常的なスナップをモチーフにしています。 「オフショルさん」と題した今作は群衆シーンの一部でスツールに腰かけてだれかと談笑中の女性です。スリムなスタイルをスキニー風のデニムで強調しています。名前も設定されていない彼女を指す時、スタッフや観客は「オフショルさん」と呼ぶでしょう。 デニムはダメージ加工でない一般的なデニムの質感が好きなので、油彩の筆跡と光沢を活かして生地感を表現しました。トップスはシャーリングの凹凸をパイピングで表現しました。
審査員講評
シリーズ「脇役サン」 ミニTさん




こだわりポイント
「脇役サン」は私のオリジナルシリーズで、映画やドラマの主要人物ではない無名の人物の日常的なスナップをモチーフにしています。 「ミニTさん」と題した今作は群衆シーンの一部で風に吹かれながらキャップを直している女性です。名前も設定されていない、背景の一部である彼女を指す時、スタッフや観客は「ミニTさん」と呼ぶでしょう。 タイトなトップスとゆったりしたボトムスの組み合わせが可愛いと思い、上半身をスリムに、そして腹筋バキバキでない女子らしい造りにました。真横から見た時にアンダーバストからおへそにかけて少しせり出したおなかのラインがこだわりです。 ジャージの生地感を油彩の筆跡で表現しました。
審査員講評
天界を追放され震える天使



こだわりポイント
サフとトップコート以外は全てアクリルガッシュで塗装しました。 柔らかな女性の肌を再現するために肌の質感にこだわってみました。 塗装に納得がいかず何度もやり直してとても 苦労しました。 8割くらいは自分がイメージした塗装が出来たと思います。
審査員講評


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