「リアル女性フィギュアコン2026」に寄せられた作品を、写真・作者のこだわりポイント・審査員講評とともに10作品ずつ紹介していく保存版アーカイブです。第2回はNo.011〜020を掲載します。
作者名は応募時の公開名を使用しています。画像は募集時のレギュレーションに合わせ、各作品「メイン画像1枚+こだわり画像最大3枚」で掲載しています。
AIRPORT SECURITY UNIT




こだわりポイント
この度は女性フィギュアコン開催おめでとうございます。1作品目、空港警護員でエントリーさせて頂きます。 トネリコさんでキットを購入し、5日間かけて完成させました。本格的な女性フィギュアの製作は初めての経験でしたが、書籍やYouTubeを参考に見様見真似で製作しました。特に女性フィギュアメイクアップマニュアルと油肉エアブラシちゃんねる様の動画を参考にしています。 今回アイペイントが1番苦労したところです。「見えれば塗れる」を合言葉にハズキルーペ(倍率1.85)を使用してエナメルで筆塗りしました。
審査員講評
PAINTGEAR with 東雲うみ



こだわりポイント
今年開催されたガイアノーツのペインティング・コンテストに東雲うみ部門で出品した作品です。 ガイアノーツのペイントギアを東雲ブルーで塗装、1/20東雲うみさんのフィギュアを立たせることで高低差のあるレイアウトを意識しています。
審査員講評
ミナミン



こだわりポイント
史上初の「一般人」のキット化という事でセンセーショナルな事もあり、推しでもあるミナミ嬢に敬意と愛を込めて作りました(笑)
審査員講評
春麗ちゃん




こだわりポイント
初めてガレージキットの展示会(ぷちガレ)に出品するために塗ったキットです。肌の色は青っぽい感じが好きなので必ずグレーサフからスタートしています。 アトリエイットさんのリアル系は本当に作りやすいし塗りやすい。加えて顔がキレイなので大好きです。瞳の塗装はまだ試行錯誤してますが、私にはファレホが合っているみたいです。 老眼が年々酷くなってますが、必ずまつ毛を植えて目元を引き立たせています。お化粧の塩梅が難しいですが、目元とチークは下地に赤、茶、紫系を置いてから肌色を薄く吹いて、最後はウェザリングマスターでパフパフしています。
審査員講評
Beautiful Domination




こだわりポイント
ストッキング塗装も好きなのですが、やはり網タイツが大好きなので、チュール生地で再現しています。バックシームには、長谷川のマステを使うのが最近のお気に入りです。雰囲気やサイズによって目の粗さが異なるチュール生地を使い分けています。塗るより楽ちんです。 顔は少しあっさりしすぎてしまいました。お化粧が足りなかったかもしれません。代わりにネイルアート用の素材をピアノにしています。 目元はつけまつげを植毛してメリハリを出しています。
審査員講評
BRIDAL SIDECAR




こだわりポイント
Studio Heyapさんキットの造形はとても綺麗で、今回は特にドレス裾のレースモールドの美しさを最大限活かすべく塗装しました。具体的には「白レースは薄い部分が透けるため逆に白より濃く見える」という視覚状態を逆ウェザリングで再現しました。ウエディンググローブを手書きしたのもアピールポイントです。ティアラは安物指輪を転用しました。 お顔はキット名の通り普通の雰囲気の和顔なのでメイクは抑え気味にして清楚さを演出しました。 ウエディング用途っぽくシャンパンゴールドにしたサイドカーを添えて演出効果を狙いました。新郎がバイク・新婦がサイドカーに乗るブライダルスタイルは欧米では意外と多い演出のようです。
審査員講評
Repsol Racequeen




こだわりポイント
レースクィーンが魅力的に見えるかどうかはやはり健康美に尽きると思います。なのでやや日焼けした感じの肌色と見開いた目ヂカラ、チラ見する歯の白さでその表現に努めました。スカートは女子校制服な雰囲気の残念な丈だったので切り詰めて脚は後ハメ加工しキャンギャルならではな丈にしました。 バイクキットにデカールが余るのを計算して、バイクカラーリングに合わせてこのコスチュームをデザインしました。ハセガワさんのこの1/12シリーズの中でも最もレースバイクに合わせやすい快活なポーズを活かしたコンビネーションになったかと思って降ります。
審査員講評
ガソリン高いー




こだわりポイント
フルスクラッチフィギュアの嬉しそうな表情や少し体重をかけてバイクを押すポーズ、 可愛いフォルムに仕上がったニコイチ改造バイク、日常でよく見るガソリン給油機の広告や足元のガソリン汚れのあるあるな感じ、などを見てもらいたいです〜
審査員講評
自撮りする鷲尾めい / 鷲尾めい




こだわりポイント
マックスファクトリーのNaked Angeシリーズを自撮りポーズに改造しました。 コンセプトは「元のポーズの魅力を損なわず、最小限の工作で仕上げること」。しかし今回は、元が両手で銃を構えるポーズだったため、自撮り棒を持たせるには銃の構え方そのものを見直す必要があり、これまで以上に苦労しました。結果、腕のみの改造で違和感のない自然なポーズにまとめられたと思います。 塗装はラッカーとエナメル、缶スプレーと筆塗りによるつや消し仕上げです。衣装にはガンダムカラーのMSホワイトを使用。肌の赤み表現には、タミヤのウェザリングマスターは使わず、スミ入れ塗料(ピンクブラウン)をなじませる手法がマイブームです。
審査員講評
自撮りする吉高寧々 / 吉高寧々




こだわりポイント
マックスファクトリーのNaked Angeシリーズを、自撮りポーズ仕様に改造しました。 コンセプトは「元のポーズの魅力を損なわず、最小限の工作で仕上げること」。今回は両手でブラホックを外したポーズを、自撮り中に片手でブラホックを外そうとしているシーンへ変更しました。工作箇所は片手とブラホック部分のみですが、自然なポーズに仕上げることができました。 塗装はラッカー塗料とエナメル塗料を使用し、缶スプレーと筆塗りによるつや消し仕上げです。衣装にはガンダムカラーのMSホワイトを使用。肌の赤み表現には、タミヤのウェザリングマスターは使わず、スミ入れ塗料(ピンクブラウン)をなじませています。
審査員講評


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