「リアル女性フィギュアコン2026」に寄せられた作品を、写真・作者のこだわりポイント・審査員講評とともに10作品ずつ紹介していく保存版アーカイブです。第18回はNo.171〜180を掲載します。
作者名は応募時の公開名を使用しています。画像は募集時のレギュレーションに合わせ、各作品「メイン画像1枚+こだわり画像最大3枚」で掲載しています。
バスケ少女

こだわりポイント
直立だったフィギュアに動きを加えて活発な女の子にしてみました。1/35フィギュアの改造は楽しいですね…
審査員講評
マリリン・モンロー



こだわりポイント
初めての大型フィギュア、塗装は下地のプライマー以外はファレホです。服装はツヤ感を含めてなかなかいい感じに塗装出来たと思います。やはり難しいのは顔。昔の化粧の感じを再現しようと思いましたが、ちょっとのっぺりしてしまったかなと思います。
審査員講評
東雲うみちゃん



こだわりポイント
当初はこのフィギュアのコンテストだっような・・・。プラモデル・デイズを盛り上げるべく参加しました。衣装の色は東雲レッドです。少しパールを重ねています。前髪は別部品にして立体感を出してみました。胴体は本体を少し延長。衣装の淵を削り込んで胴体を少し中に入れる事でイモ付け感を無くしました。カフスは虫ピンで置き換え。ストッキングのももの部分にベルトを付け100均のネイルシールを貼ってデコってあります。これはせっかくストッキングの塗装が上手くいったのに傷をつけてしまい苦肉の策のリカバリーです。
審査員講評
AIサイバーガール

こだわりポイント
たまにカーモデルに付属する1/24フィギュアを製作していましたが女性フィギュアに興味が出できました。カーモデルとも楽しくやろうと思います。一回塗替えしています。
審査員講評
1/35くらい?の三橋くん

こだわりポイント
パッチリした可愛い瞳となるようにアイペイントを頑張りました。白目・黒目を塗っただけでは瞳の形が明瞭にならなかったため、瞳の縁取りを極細の面相筆で薄めのエナメル塗料を塗る事で出来るだけ瞳をパッチリさせています。
審査員講評
すみれとみやこ



こだわりポイント
1/24カーモデルに合わせ、百合風に製作。 すみれ(白パーカー、名前は作者の好きは花から)はフルスクラッチ。ハツラツとした表情と元気なボディ。はち切れそうな胸と魅力的なお腹を強調して造りました。服の動きやポーズで躍動感を加え、視線はしっかり1点を見つめるよう注意しました。 みやこ(青パーカー、名前はタミヤから)はタミヤ製キャンパスフレンズIIのリュックの子を改造。ズボンを削り素足にし、ふたりが手をつなげるよう右手をすげ替えました。すみれと対象に物静かな雰囲気の表情になるよう心掛け、静かに見つめる視線を表現しました。
審査員講評
「帰還の幸運に目を瞑り」

こだわりポイント
とあるショップで一目惚れして買いました、が…初めてのレジンキット・フィギュア塗装で完成までに滅茶苦茶苦労しました。 特に瞳を塗るのが本当に本当に難しくて、当時の僕は上手く塗れずにキットのモールドを潰してしまっています。 女性のフィギュアなので、野郎を塗る時のよう な濃い色にならないように白っぽいグレーをベース色に混ぜながら塗りました(ちょっと血の気が無さ過ぎて貞子かも…)
審査員講評
ドイツ空軍女性通信補助員



こだわりポイント
当時私は二十代で、フィギュア一体を丁寧に塗装してみようと思った最初の物です。 六十代の今では考えられませんが、老眼鏡もルーペも使わず、当時は裸眼で塗装していました。 使用した塗料は全てタミヤのアクリルカラーです。作業中にボソボソとダマになってしまい、塗面を滑らかにするのに苦労した事を覚えています。当時は専用のリターダーなど無かったと記憶しています。 改めてアップで見ると筆運びが荒いのがよく分かります。この辺は今も変わりがありませんね。
審査員講評
Amanda


こだわりポイント
かなり古めのキットですがフェチの塊のような空山基先生デザインで以前から気になっていたのですが数年前に中古で購入。最近空山先生の話題をネットで見かける機会があり、今回のリアル女性フィギュアコンを機に製作しました。 胸と服の間を削ったり、腿が見えるように下半身の接着位置を3ミリほど下に下げたりしました。パーツの数が少ない分、塗り分けに時間がかかりました。ケバめのメイクを試したかったのですが時間が足りず、あっさり風味になりました。
審査員講評
東雲うみ



こだわりポイント
某DAICON4の女の子を意識して塗ってみました。
審査員講評


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