「リアル女性フィギュアコン2026」に寄せられた作品を、写真・作者のこだわりポイント・審査員講評とともに10作品ずつ紹介していく保存版アーカイブです。第5回はNo.041〜050を掲載します。
作者名は応募時の公開名を使用しています。画像は募集時のレギュレーションに合わせ、各作品「メイン画像1枚+こだわり画像最大3枚」で掲載しています。
第325戦闘航空群ピンナップガール




こだわりポイント
今作品でのこだわりポイントは衣服の斜めに傾いた市松模様です。アメリカ第325戦闘航空群のP-47サンダーボルトの尾翼にある塗装をイメージしました。市松模様のマスキング兎に角大変でした。
審査員講評
整備士




こだわりポイント
今作品は衣服の影色に黒を使用せず青系統の塗料のみでグラデーションをしてみた点です。
審査員講評
いつかのミナミちゃん




こだわりポイント
2作目になる1/20レジンキットで、ミナミ編集長の手による関連単行本とたまに目にする本人を参考に作成しました♪怒り顔を作る人は少ないよなぁって思いつつ、高揚中な感じで表情つけてみました。本人エピソードに合わせ、昔流行った某ブランドをもじったKUMA(北海道土産)の赤いTシャツがポイントです。
審査員講評
初めての…




こだわりポイント
初めてのレジンキット&フィギュアで見よう見まねで4,5回ドボンしながら作成しました。シャツの透け感、ボトムスやブーツのヨレ感は初にしては思い通りに。顔と髪は妥協、未来の自分に託して完成としました…「上手くいかない、思い通りに作ってみたい」が趣味としての模活の醍醐味なんだと改めて感じた作品です♪
審査員講評
君のいる朝




こだわりポイント
休日の朝、目が覚めたらパンイチキャミソール姿の彼女から言われる「おはよう」。そんなフェティシズムです。キャミソールの布一枚から覗くお胸さまの谷間さまがこだわりです。だけど本当はお尻派。クレイスカルピーで制作。造形・表面処理ともに粗々でお見苦しいとは思いますが応募をきっかけに塗装しました。きっかけの機会を設けていただき、ありがとうございます。
審査員講評
ヨシ!



こだわりポイント
ヨシ!
審査員講評
きぬぎぬ




こだわりポイント
こちらは、『きぬぎぬ』という作品です。 「きぬぎぬ」とは一夜をともに過ごした男と女の翌朝の別れを指す言葉です。 情交の後の気だるい朝、別れの前に身支度を整えるさまを想像して作りました。 鏡に映した髪に櫛を刺します。 私にとって大人の女性の色気とは、さりげない仕草から生まれる瞬間だと考えます。 色気という点で造形を考えた時、櫛をさす手は甲を上にするのではなく、手のひらを返してさすことで女らしく綺麗に見えると思いました。 鏡の制作にあたっては、展示の際は見えなくなりますが、鏡の裏に鶴と亀のレリーフを施しました。
審査員講評
唐人お吉




こだわりポイント
『唐人お吉』(現在、伊豆下田の宝福寺、唐人お吉記念館に展示されています) 幕末開国後、初代駐日米国総領事タウンゼント・ハリスに雇用されたお吉の物語です。 お吉が駕籠で米国総領事館へ向かう様子を想像して作りました。 実際は違うと思いますが、お吉らしく見せるために、あえて芸者姿にしました。 髪型は、島田髷。左褄を取り、帯は柳結びです。 また、駕籠の製作にあたっては、実際にお吉が乗ったとされる本物の駕籠(宝福寺所蔵)から寸法取りし、縮尺して作りました。
審査員講評
整備士



こだわりポイント
マシーネンと並べたい…と当初はフィギュアセットAの整備士を改造していたのですが、髪型を変えたあたりで自分の手に余ると判断。他キットとミキシングすることにしました。試行錯誤した結果、好きな要素の詰め合わせ、ハッピーセットになりました。ウェザリングもできたので満足しています。 顔の塗装は、「女性フィギュアSTARTBOOK」の酒井亮太さんの作例解説を大いに参考にさせていただきました。この場を借りてお礼申し上げます。
審査員講評
ブリックワークス1/20ハンナ中尉




こだわりポイント
初めて実体顕微鏡を使いましたが指先の震えのほうが目立ち集中できませんでしたが何回か塗り直してギリギリ見られるようになって感動したことが蘇る想い出深いフィギュアです。
審査員講評


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